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【友達の分は大丈夫?】東京海上日動の海外旅行保険に入る前に必ず確認しておきたい友人同士の旅行保険トラブルを防ぐ3つの備えとは

友達と海外旅行に行くときの保険の基本

仲の良い友人と旅行計画を立てる時間は何にもかえがたい楽しさがありますよね。

ただ、旅行日が近づくにつれて「自分の保険に多めの補償をつけておけば一緒に行く友達のことも守ってあげられるかな?」といった疑問が浮かぶかもしれません。

見知らぬ土地でのトラブルは予測できないタイミングで起こるもの。不安になるのは当然です。しかし、結論から言うと海外旅行保険時に補償される対象はあくまで「契約時にお申込みしたご本人(保険対象者であるあなた)のみ」となります。

つまり、簡単に言えば、たとえ親友が旅先でケガを負ったり急な病で倒れたとしてもあなた自身が加入している旅行保険でその治療費を肩代わりすることはできません。

こんな状況を想像してみてください。

・空港の荷物カウンターで友達がスーツケースを避けようとして足をくじいた。
・現地のカフェでランチをしていたら友達の大切なスマホが盗まれてしまった。
・スポットに到着しデジカメで写真を撮っていたら手を滑らして本体が壊れた。

上記のような問題が発生した時に「第三者であるあなたが加入している保険」が友人の保険の身代わりになってくれることはありません。逆に言えば「友達自身が保険に加入していない」と高額な現地の医療費用を全部自費で賄ってさらには慣れない英語で病院とのやり取りをこなすしか道はないということですね。

なぜ保険は本人だけしか補償されないのか

そもそも基本的な保険の仕組みとして「契約したご本人が抱えるリスク」を緻密に計算することが成り立っています。そのため1人の契約で周囲の友達まで補償を広げてしまうと事故や病気の発生確率を予測できなくなってしまいます。だからこそ仲の良い友達同士(たとえ家族でも)であっても各々が1人の旅行者として個別に保険へ加入することが求められます。友人が滞在先で急な発熱に見舞われて現地の言葉に戸惑いながら通訳を介して診察を受ける場面をぜひ思い浮かべてください。

あなたの保険では友達の診察代を支払うことは不可能なので友達本人が自身の保険を使って請求を行う必要があります。こうした「責任の線引き」をあらかじめ理解しておくことこそが万が一の際に迅速に行動するための知恵と言えるかもしれません。

友人と旅行する場合の注意点について

せっかくの旅行を悲しい思い出にしないためには出発前の準備こそが最大の鍵。旅行者全員がしっかりと旅行保険に入っていることを大前提として計画を練っていきましょう。下記では簡単に1つずつポイントをまとめておきますね。

・友達も必ず加入する

大前提は「友達ご本人が旅行保険に加入すること」です。

東京海上日動の海外旅行保険ならオンラインからスマホひとつで簡単に申し込みが完了するため手続きもあっという間。ちなみに加入する条件は下記の通りです。

<申込み条件>
・18才以上の個人であること
・個人名義のクレジットカード
・メールアドレス必須

海外旅行保険なので「日本国内から国外への旅行であること」は必須となります。

そして下記も覚えておきましょう。

・日本に在住していること
・危険な運動をしないこと
・海外出国後は申込み不可

ご家族分なら代表者が「代理で全員の申込み」をされることも多いです。ただ、短期の保険ではおひとり1申込みとなりますので人数分ウェブからお手続きが必要となります。そのため基本的には「ご本人の申込み」を推奨しています。

ただし、状況によってはお友達分も代理で手続きされる方もいらっしゃいます。今では「スマートフォン1台」あればさっと完了するのでリンクを送ってあげるのもOK。

▼お申込み専用URLはこちら
https://wcs.tokiomarine-nichido.co.jp/mfa_mypage/marine-passport/app_insurance/os_rp/st_accept?uk=1&cd=39C20191T9074#/

出発前に「全員が漏れなく加入しているか」をメンバー全員で再確認くださいね。

・補償内容を事前にすり合わせる

無事加入を済ませたら次は補償内容を改めて確認しておきましょう。

海外での医療費は日本とは比較にならないほど高額になるケースが多いです。治療費はもちろんのこと他人の物を壊してしまったときの賠償責任や持ち物の盗難に備える携行品損害がどの程度カバーされているか把握しておくと安心感も違いますよね。

たとえばカフェで友達が自分のスマホを落として画面を割ってしまったときにお友達自身が携行品損害の補償対象であれば修理費用の一部を保険で賄えます。もし自分自身が友達のカメラを壊したときなどはあなた自身の保険が役立つのと同じです。お互いが補償範囲を知っておくことで万が一の際の責任の所在もクリアになります。

・緊急時のサポート体制を共有する

友達が事故や病気に見舞われた際の対応はあくまで友達本人の契約に基づいて処理を行う必要があります。しかし、あなたが友人として寄り添って保険会社の日本語サポートデスクへ電話をかけたり病院への道順を調べたりする「精神的な支え」は大きな助けとなるはずです。ケガをした当人は不安なのでそれも大切ですよね。

目的地の空港で足をくじいた友達に肩を貸して病院へ向かい、診察の合間に保険会社と今後の流れを先に相談しておく。言葉の壁や慣れない手続きに不安を感じている友人にとってはあなたのサポートが何より安心で心強いと感じるでしょう。

そういった意味で言えば、旅行前に緊急連絡先や保険証券のPDF資料をグループチャット等で共有しておけばいざというときに迅速な連携が可能になります。

グループ旅行の場合の注意点

大人数での旅行では全員が確実に手続きを終えているかを確認しておきましょう。

旅行前にやっておくと安心な準備

保険証券はスマホでのスクリーンショットやPDFファイル等で写真に保存しておけばいざというときに病院の受付ですぐに提示できます。

加入状況を見えるようにしてどのプランに入っているのかを誰でもわかりやすくしておくと緊急時の連絡や手続きがスムーズになるはずです。

「もし足をくじいたら」「もしカフェで財布を盗まれたら」といった事前シミュレーションを会話のネタにするだけでトラブル発生時の対応も早まるのでおすすめですね。

まとめ

友達との海外旅行を楽しい思い出にするためには自分1人だけでなく参加者全員がそれぞれの旅行保険に加入しておくことが重要になるかもしれません。

「友達が一緒だから大丈夫」と万が一のトラブルを想定せずにプランを進めてしまうとリスクも伴いますよね。

全員が補償の対象であることを確認した上で緊急時の連絡先を共有することで初めて心の底から旅を楽しむ準備が整います。東京海上日動の海外旅行保険はオンラインでいつでも手軽に手続きができます。

トランクに荷物を詰める前に「参加者全員分が加入しておくこと」を心からおすすめいたします。旅行保険は転ばぬ先の杖。ぜひ加入をご検討くださいませ。

お問い合わせ
▼東京海上日動カスタマーセンター
メールアドレス web-admin735@tmnf.jp
営業時間 9:00~17:00 月曜日~金曜日(祝日および年末年始を除く)
取扱代理店
▼大広保険サービス
メールアドレス daikou@skyblue.ocn.ne.jp

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